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技術理論

日本文化の継承〜いま私達にできること〜

日本の伝統芸能や儀式の歩みとともに、私共、美容業界の歴史も構築されてきました。

誕生の祝いから、七五三に始まり、十三参り、成人式、婚礼の儀など人生における大切な節目の悦びを一家三代に渡り共有できることは、美容業界に携わる最高の喜びでもあります。

古典美容文化には、日本髪結い上げ技術、簪、櫛作りの職人技術の他、織物技術、染色技術等、継承すべき伝統の技が数多く存在します。

しかし近年、日本髪を結い上げられる美容師は、激減傾向にあります。伝統儀式、行事においてもその重要性は希薄化し、機能重視の簡素化の結果、歴史に培われてきた職人技は、様々な分野に継承難をむかえています。

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イメージ3 美容に関わる、私達にできること

薄れつつある古典文化への意識を今一度、再認識すること。
古典美容技術の継承者としてその技を鍛錬し、後進の指導に勤めていくこと。

そして私達を包み込んできた日本文化を見直し、見て、触れて、楽しむ機会を、大切な方々と共有していくことから少しづつでも確実に節礼・義侠の精神を守り貫くこと。

それが、今、私達のすべきことだと考えます。







カウンセリング
ブラントカット
カウンセリング

独自に開発された‘美の理論’に基づき全ての方にカウンセリングをします。
ひとまねや流行ではない、‘世界中でたった一人のあなたにしかない美しさ’を表現する為の第一歩は自分の長所や特徴を知ること。

あなたの中に眠る‘美しさ’を外見的要因(色とデザイン・図形分析)と内面的要因(価値観・趣向等)の両方向から徹底分析。

‘自分らしく・心地よく’を明確に分析し、お客様とデザイナーが同じ目標を共有した後施術に入っていきます。


カット


カット

現代におけるシザーカットの先駆者ともいえる、Vidal Sassoon氏直伝のカット技術。
‘ヘアーカット’というものを点・線・面の融合で成立する立体として認識。

頭の骨格・顔の特徴・髪質・生え癖をくまなく考分析し、ボディラインやフェイスラインとの調和を考慮して、ボリュームポイント設定やデザインの立案を組み立てます。

ブラントカットとナッチングの組み合わせにより無数のデザインの表現が可能。



ナッチング

<ブラントカット>

カット技術の基本ともいえる全てのスタイルの土台となる‘’を作るための技法。
H4Line’と呼ばれる4ラインのパターンの組み合わせによってヘアーカットにおける全てのデザインが構成され、そのデザインは展開図として図解表現ができます。


<ナッチング>

質感調整の為、開発されたカット技法。自然な立ち上がりを出す‘’を作ります。
日本人の髪に優雅な質感と風合いを表現するのに最も適した技法。
ブラントカットとウェーブ技術との融合で、独特の柔らかさと軽さを作り上げます。
セニングシザーは一切使用せず、すべてのデザインを一本のシザーで起こします。



アイロンウェーブ





アイロンウェーブ

従来のロッドパーマより自然で、優雅、そして持続性が高く、柔らかいウェーブが特徴。
保湿性に優れた薬剤を使用し、を利用したロールアイロンで髪の根元からカールを作り上げるため、従来のパーマより緩やかでしっかりとしたウェーブが仕上がります。
定期的な継続によりウェーブが馴染み、より自然な立ち上がりが期待できます。
髪の表面のキューティクルをトリートメント剤と熱を利用して整えるため、くせのある方にはまとまり感が期待できます。

ハリ、コシのない方にはより自然で力強いボリュームが出せます。
根元をしっかりドライするだけで、簡単にスタイリング可能です。




カラー1





カラー

流行に惑わされることのない、‘あなた自身を美しく彩る色’を色彩分析結果から調合。
ヘアーカラーを皮膚・瞳と相性の良い色に仕上げることにより、ノーメイクの時でも顔色を美しく反映させる相乗効果が得られます。

希望・要望等を把握し、毛髪診断後シングルステップ、多様なカラーリング方法論と色味の中から、適切な選択を推奨しコンサルテーションを行いながら進行します。

より自然で必ず似合う色味に仕上げるため、男性にも好評です。